三角のポーズで体側伸ばしができない…脇腹の脂肪が落ちない女性が簡単に効果を出すには?

ストレッチ


ヨガを習い始めて一番最初に自分の外見の変化に気付いた場所が、体側部分でした。

鏡越しに映る姿に変化が現れると嬉しくて、さらに頑張る気が出てきます。

しかし、脇腹はなかなかシェイプしにくい場所でもありますので、どうやったら落とせるのか?についてお話しします。

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脇腹に脂肪が溜まりやすい理由は?三角のポーズの効果、難易度は?

普段の生活であまり使うことのない脇腹(腹斜筋)は、どうしても筋肉が付きにくい場所です。

意識的にトレーニングをして、コントロールする必要があります。

内臓を守るという意味でも脂肪が付きやすいです。

三角のポーズ(トリコナーサナ)の効果は?

太もも、膝、足首を強くします。
腹部内臓を刺激して消化能力を活発化させます。

ストレスの軽減、腰痛、座骨神経、不妊症、更年期障害、骨粗しょう症改善にも繋がります。

体側、、ヒップ、内もも、太もも裏、ふくらはぎ、肩、腕、背中の引き締め効果もあります。

難易度は?

初心者からチャレンジできるポーズです。
初めは上手く体を倒すことが出来ず、

✔ 手が足首や床まで付かない、
✔ 背中が伸びない…

ということもありますが、

やっていくうちに、どんどん体の曲げ具合が深まっていきます。

三角のポーズやり方、注意点とコツは?

両手を広げて、両足も広げます。
足幅はやや広めですが、最大限まで広げる必要はありません。

<右側>

右足のつま先は外に向かせて、
左足のかかとを斜め45度外に出して内股になるようにします。

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息を吸いながら、背すじを伸ばし、右手の先に引っ張られるような感覚で、腰を右方向へずらしていきます。

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限界のところまで腰をずらしきったら、

背すじは張ったまま、

右の腰を軸にして、右足の方向へ折りたたんで、右手は右足首を掴みます。
届かなければ、右ふくらはぎ付近に手を置いても大丈夫です。

左手は、天井へ伸ばします。顔も天井を向けましょう。
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そこで、キープします。

35呼吸くらいを最初は目安にしてください。

起き上がる時は、ゆっくりと、左手に引っ張られる感覚で、背すじは伸ばしたまま正面まで戻ってきます。

左側も同じようにやってみましょう!

三角のポーズが、できない理由は?

足が開かないのは、股関節が硬すぎるからです。

手が足首や床に近いところまで伸ばして置けないのは、伸ばされる方の腰・ヒップ・太もものどれかの筋肉が硬すぎて、横に曲げられないということです。

顔や手が天井に向かないのは、背すじが張ってないから背中が丸まった状態であるからです。

分解して練習をする必要があるかもしれません。

 

・ 背すじをコントロールする練習

・ 股関節を柔らかくする練習、肩を柔軟にする練習

・ 太ももを柔らかくしてから強くする練習

…などです。

スタジオに行って練習するだけでは物足りない…など方向けで、レベルに合わせた自宅練習法について記載しています。
≫≫ヨガ初心者【体が硬い人用ポーズ】おすすめ練習方法と続かない時の対処法

ヨガ・三角のポーズをやるときの…【注意点とコツ】

「最初から無理に曲げきってしまおう!」
という意識は持たなくて良いですが、倒れた先にブロックを置いておけば手を支える助けになってくれます。

バランス感覚も大事になってきますので、目線は一点を決めて見つめる事が大事です。

天井を見上げることによって、ツイストがかかります。
そこで絞り出す意識を持つとより背すじも張ってきます。

ふらふらしてしまう場合は、足幅を狭くするのもアリです。

まとめ…三角のポーズを、美しく見せるためのポイントは背中!

普段刺激しない体側部分を刺激すると、おうちで簡単にチャレンジすることが出来ます。

背中と足というのは、ダイエットに対しても、柔軟性に対しても大事な部分で、先ず最初にリメイクを始めていきたい箇所です。

何故ならば、体の中でも大きい部分であるからです。
特にこのポーズでは、背中がしっかりされていればそれに引っ張られて脇腹への刺激度も高まります。

三角のポーズをする際、上半身の柔軟性も大切なことです。
肩回り・背筋の鍛え方と、背中・腰の柔軟について書きました。

≫≫後屈ができない…ヨガポーズの練習方法!腰痛の原因とおすすめの始め方

是非参考にしてみてください。


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