後屈のコブラのポーズで背筋を鍛えて猫背を簡単に治すやり方は?

ストレッチ


無意識のうちに背中が丸まった状態で生活を送り、夕方になると肩がバキバキ…。っていうことがよくあると思います。

それは、「背筋が弱いから…。」

というたった一言で終わってしまっても仕方がないのですが…。

昔の私みたいに「背中が痛い」 「腰が痛い」 「首が痛い」と嘆いては、ペインクリニックに行って今の状態から緊急で処置をするのも良いですが、自分でも治す事努力をしないと、いつまでも病院通いが続いてしまいます。

医療費と時間を節約できますよ!
ということで、今日は、背中の強化トレーニング方法についてお話しします。

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【後屈コブラをやる前にチェック!】背筋が弱くて猫背気味だとどうなる?

さて、後屈系ヨガ、コブラのポーズをやる際、最初に知っておきたいことがあります。
下記のような、自覚症状ありますか?

疲れやすくなる

身体の大きい部分であり中心部だからこそ、感じやすくなると思います。
今まで8時間働けていたのが、もう6時間でクタクタ…となるように少しずつ衰えて来ます。

また、首や肩のコリから来る片頭痛。
腰痛で歩きにくくなって膝に負担がかかる。等…身体のどこかが悪いと必ずその悪い部分をサポートするために、他の部分が働かなければならないということです。

太りやすくなる

内臓の位置がずれるからです。
そうすると、血液の流れ、リンパの流れが悪くなり、上手く循環が行かなくなります。

その結果、排泄がスムーズに出来なくなり体内に老廃物が滞り太っていくということになります。
背筋、って大事ですね!

コブラのポーズでヨガストレッチをして、柔軟性を高めながら筋力アップ





女性は男性と違って、筋肉量が少ないからという理由です。

筋肉量さえあれば、血液やリンパの流れはスムーズであるのですが、女性はそこが弱いので、先ずは今まで溜め込んだ老廃物を出す!というイメージでやります。

その次に筋力アップへと繋げて行く作業になります。

ただし、この老廃物を出す作業は、始めは少し痛いかもしれませんし、いきなり血液などが動き出して、気分が悪くなる可能性がありますのでご注意ください。

コブラのポーズをやってみましょう!

コブラには、ローコブラ、アップコブラと、2種類あります。

その名の通り、ローコブラの方が簡単です。アップコブラは練習して、背中が柔らかくなってきたらチャレンジするのがおすすめです。

ローコブラ

① うつ伏せになって、両足を腰幅に開く。② 両手の手のひらを床に付けて、手のひらの位置は胸の横。

③ 顔はアゴを引いておでこを床に付ける。

④ ここで一度息を吐きだしましょう。

⑤ 息を吸いながら、アゴで円を描くようにして、腕の力で上体を起こしていく。

首の骨から一骨一骨起こしていくつもりで丁寧に。

上げる高さは胸までです。お腹と恥骨(ちこつ)は床に付けたままで大丈夫です。

ここでゆっくりと深い呼吸で3呼吸~5呼吸します。

3~5セットすると良いでしょう。

アップコブラ

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1まで出来たら、今度は上体をさらに上に引き上げます。

お腹も上に引き上げ、恥骨も床から浮かし、腰をグッと縮めます。
太ももとスネも床から離せたらベストです。

床にくっ付いているのは、手のひらと足の甲だけということになります。

ここでゆっくりと深い呼吸で3呼吸~5呼吸します。

3~5セットすると良いでしょう。

コブラの効果





首・肩凝りや、背中・腰の柔軟性だけではなく、他にも期待できることが沢山あります。

・肺と心臓機能の強化される
・上腕の筋力アップ
・バストアップ
・熟睡
・朝、からだの痛みやだるさが取れる

背中痩せは自宅でもできる

わざわざスポーツジムに通う必要はないです。
帰宅して入浴後の身体が温まっているタイミングで、少しやる程度で良いと思っています。

ただ、凝りをほぐすつもりが、結果的に背中痩せに繋がれば一石二鳥ですよね。

姿勢が良くて背中がキレイだと、膨張しやすい白い洋服を着てもスッキリ見えるし、ドレスなんか着る場合は、もっとキレイで引き立ちますよね。


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