瞑想のやり方は朝と夜では違いは?【ヨガ体験談と呼吸法】 

メンタル強化

◆本日のお悩み 

瞑想をやってみたいけど、やり方がわからない。 

瞑想は朝やればよいのか?朝の瞑想はその他とどう違うのか? 

瞑想=ヨガという印象があるけど、実際どこが違うのか? 

 

 瞑想をどんな時間帯にやれば効果的なのか?ということもあるでしょう。朝なのか?夜なのか?それぞれ時間帯によって異なることも確かです。「瞑想とヨガ」の組み合わせの理由も解説します。 

また、瞑想をなんとなくやってみたけど、ちょっと難しく感じるのと、キチンとできているのか?わからない。ということありませんか?

瞑想や呼吸法は、「1+1=2」のように、答えが目の当たりでスグに分かる!ということはありません。

自分で体験し、目に見えない形で気づいていくものです。今回は体験談も込みでお伝えしますね。 

 

本記事の内容 / 目次
★朝夜の瞑想やり方の違いと効果は?
★瞑想とヨガの関係性
★瞑想をやるときに大切なこと【4つの呼吸法】
★ヨガと瞑想を学んだ結果【体験談】
★瞑想ができない!難しい…【続かない時の解決方法】
★瞑想とヨガ呼吸法の無意識さが分かれば【人生が変わる】

 

◆自己紹介 

KEIKO

こんにちは。KEIKOと言います。美容師・ヘアメイクアップアーティストを20年ほどやっており、コテコテの美容家をしておりました。 

 

2016年にヨガを習い始めまして、腰痛改善することが目的でしたが、-13㎏の減量に成功しました。  

 

週5日通ったスタジオ。痩せるだけではなく、体調の変化にも気づき、風邪を引かなくなり、身体が丈夫になりました!  

 

人間関係でストレスを抱えやすい性格でしたが、発散方法を勉強し、ヨガを上手く使いながら、瞑想・呼吸法を取り入れて改善してみました。

 

スタジオではたくさんの人に出会い学ばせてもらい、自主練と心のモチベーションが大切なことに気づき、日々勉強中です! 

 

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朝夜の瞑想やり方の違いと効果は?

瞑想をするために大切な時間帯。朝と夜とでは効果の出方も変わります。

それは、人間の脳がどんな状態になっているか?という状態から、効果の高さが変わるのです。

瞑想を朝やる

「セロトニン神経」が一番活発な状態です。

セロトニン神経」とは…、平常心を作り出すことです。

朝は何かによるストレスもかかってない、逆に大きな情熱を燃やして布団から起き上がるということもないでしょう。

フラットな状態。ニュートラルな状態が一番、瞑想をするのに最適な状態です。

なので、朝瞑想をする。朝運動をする。というのはとても良いことです。

瞑想を夜やる

寝つき効果としても抜群の効果を発揮するのが、瞑想です。

「セロトニン」と「メラトニン」という、2つの神経があり、メラトニン神経は睡眠につながるホルモン。そのメラトニン神経の元となるのが、セロトニン神経です。

だとすれば…、セロトニン神経を活性化させるために、寝る前に瞑想をやって寝れば、寝つきや睡眠の深さも高まる!と言えます。

おすすめの瞑想時間





人間の集中力の時間は、「80分~120分」といわれています。

個人差がありますが、自分の中で何分くらいで集中力が切れるのか?測定してみても良いでしょう。

その集中力が切れる時間を、自分の中での一区切りとして、5分間だけ呼吸をしてみます。

デスクに座った状態のままでも良いですし、ちょっとトイレ休憩に行くのもアリです。

5分間が難しければ、5回だけ呼吸をしっかり整えてみることもいいですね。

自分の中で一区切りをつけて、小まめにやる!というのは「意識」でありまして、この後、後半でもお話しします。

瞑想中に寝てしまうこと&食事

寝てしまう…ということは、完全にリラックスしてて良いことです。ですが、瞑想中に寝落ちてしまうのは、ちょっと行きすぎたリラックスです。

「今、瞑想で訓練をしている」という意識の中で、リラックスしてニュートラルな自分へと戻している最中ですから寝落ちるのは、別の話になります。

そして、「食事」については、食後の消化が始まると、脳に十分な血液が回らなくなる可能性があります。その状態で瞑想をしても、眠気が襲ってきたりしますので、おすすめできません。

瞑想とヨガの関係性

瞑想=ヨガ… という印象が強いと思います。

ここでは、その関係性と、習慣化できるように、ヨガを使った上手なやり方をご紹介します。

瞑想は仏教からスタートしている

そもそも瞑想は仏教の教えから始まってますが、世界の国々に仏教というのは存在します。

日本なら日本の仏教、アメリカならアメリカの仏教…など。それぞれの国で仏教はあり、教え方は少し異なります。

仏教の教えからトレーニングをし、訓練、身体を鍛えることで気づきを得て、精神・心の強さの気づきを得る。そして魂の気づきへと行きます。

肉体、精神、魂…と、人間として生きている以上、終わりのない訓練です。

つまり、習慣化させて、自分が人として生きている間、穏やかに、どんな事柄にも冷静に判断をし、乗り越えていけるようになること!そんな心を育てます。

宗教的な要素をなくしマインドフルネス瞑想が始まった

仏教の教えから、瞑想や、ヨガが生まれていますが、マインドフルネス瞑想は、仏教を外した瞑想です。

不完全であることを認めて、それでもOKと言ってます。

「今の瞬間」に意識を向ける

① ストレスが軽減されて、仕事の生産性アップ
② 感情のコントロールができるようになるため、判断ミスをしなくなる
③ 思いやりの気持ちで、チームワークが向上する
④ アイディアが沸くようになり、創造力が高まる

職場環境、働くスタッフのことを思って出来上がった、マインドフルネス瞑想。

それは、スタッフに対し強要しないように配慮されたものです。だから完璧ではない。と言ってます。

会社のために、スタッフをいたわる気持ちで作った。ってことですね。

ヨガは瞑想をやるツールとして考えてみる

ツールと言ったら利用しているように感じるかもしれませんが、まだ深くヨガを知らない方、ヨガをすでにやっているけれども、まだ深く知らない方向けに、第一関門は、身体を鍛えること。

呼吸を整えながら、今の自分に集中しながら…、という意味で、二つのことを1セットとして同時にできるので、一石二鳥な手段です。

また、身体の固さ、凝りなどの小さな悩みも、不調の一つです。その不調を知り、凝りをほぐし、自分の体のバランスを整えることから知ってみるのもありです。

瞑想をやるときに大切なこと【4つの呼吸法】





人とお話しをするときは、一呼吸を置いて落ち着いて話をすると、穏やかさを感じ、周りの人も心地よく感じます。

情熱的すぎること、一方的なこと、感情むき出しのままでは、誰も耳を貸しくれません。

あー言えばこう言う…みたいな返答の人にも、魅力を感じますか?

「あなたがこういったから、こうしたのです」とか、
「それはそれで、こうだからこうしたのです」と、

何を言っても対処するような言い返しばかりでは、人は怖くなって逃げてしまいます。

トーク力がある、頭の回転が速いというのは、特技でもあります。立派なスキルです。

ですが、言葉を丸め込むことばかりに使うのは、かかわる人を大切にしない。ということです。

仕事だからやる!というのも成果率、リピート率が下がるでしょう。

穏やかな人には、信頼感があります。一呼吸も二呼吸も心を落ち着けてお話しをしている。人の話を聞いている。というように感じとることができませんか?

だから、呼吸を整えて、自分の軸をぶれない、真ん中に持ってくる作業が大切なのです。

 

呼吸法の4種類と効果

①完全呼吸法(基本)
★腹式呼吸・胸式呼吸・肩呼吸の組み合わせであり、身体の大部分へ酸素を送り込みます。
★肺活量を使うので、肺の筋肉を鍛える
★自分の気持ちを落ち着かせる

完全呼吸法を最初に学ぶ。動画を使って勉強できる記事を書きました。
▶▶参考記事【初心者向け】
≫≫わかりやすいヨガ動画【初心者が自宅で始める前に知りたいこと】

②ウジャイ呼吸法
★身体を温める
★脳・神経の働きを落ち着かせる
★肺・のど・横隔膜を鍛える
ウジャイ呼吸を使ったヨガ「アシュタンガヨガ」について書きました

 

③カパラバディ呼吸法
★呼吸機能の改善
★自律神経のバランスをさらに整える
★消化器の働きをよくする
★腹筋が鍛えられる

④ナディショーダナ呼吸法(片鼻呼吸法)
★精神の安定
★右脳・左脳の働きバランスをとる
★頭痛や鼻トラブルを改善する

 

おすすめは④ナディショーダナ呼吸法(片鼻呼吸法)です。もちろん完全呼吸法を学んだあとの方が良いですが、とても頭がスッキリします。

ヨガと瞑想を学んだ結果【3つの体験談】

「デキる人の真似をしてみようと思った!」というのが、きっかけでした。

ただ、時代が流れ、いろんな経営者や、YouTubeで成功している方、あらゆる会社の社員も、瞑想を取り入れて、毎日自分をコントロールしてる姿を見て、私もやってみたい!と思いました。

自分をリセットして→集中力をアップさせること、自分を凛とさせること。を目指すこと…。これをデキる成功者の方たちは、最初の目的とされている!と思います。

体験談①:周りが、どうでもよく思えるようになった(気にならなくなった)

周りの目線、評価が気にならなくなりました。誰かに評価をしてもらえて、褒めてもらえることが一番と思っていた時期がありました。

それは、「無理して頑張らなきゃ!」という考えになり、自分を苦しめていました。時に人を下げて自分を上げる行動もしてて、しんどかったです。

結局そんなことをしてたら、自分も誰かに同じことをされる対象なりますしね。ここから抜け出して良かったです!

体験談②:仕事を選びなおした(実行~現在までをお話しします!)





一番変わりたかった部分が解消され、一番スッキリ晴れ晴れした時でした。” 給料が良いから抜け出せない…” という理由で動けなかった私が、一歩踏み出せたのですから。

最初はお金稼げなくてもいいから、本当にやりたいことを見定め、そこまでの道のりは非常に長く大変なことでしたが、1年かかって今現状の私がいます。

「 やりたいことをする! 」って、労働時間も長くなるし、勉強する時間も増えるし、一般的には、「 とっても大変 」ですが、ただただ好きなことをやっていると、時間が経っても、休みがなくても苦ではないものです。

あっという間に挫折をしてしまってた頃もたくさんありましたが、「絶対に諦めない!」という意志を自分で固めました。時間もかかりましたが、これが続く近道です。

体験談③:人間関係が変わった

単純に忙しくなってきたから、知人・友人と話す機会が減った。というのが事実です。

今までのように暇だったら、遊ぶ時間もダラダラする時間もあるのですが、何か目標を見つけてそこを目指すとき、新しい仲間が寄ってきたりします。

瞑想ができない!難しい…【続かない時の解決方法】

瞑想が続かない…とき、「今なんで、できないのだろう?」と考えたから、この文章を読んでくださっているのだと思います。

その「なんで?」と思ったこと、それが興味を持ったことになります。

興味を持った → すなわち・・・ → 今、意識しましたよね?

その意識が大切なのです。

意識と無意識の違いと使い分け

意識になれていくことが大事です。生きている上での、人間の脳は、

意識5%
無意識95%

 

ほとんど無意識の中で生きています。

当たり前のように、あくびをし、寝て、テーブルのコップを取ったり、洗い物をしてみたり…。

「コレ、上手になりたい」
「これ、こだわってみたい」

と思えば、意識が働き、自分が納得するまで一生懸命にやったりしませんか?

それで自分が納得しきったら、あとは自動になるので、無意識でもできるようになっている!みたいな。

「習慣化」です。

それは、意識の向け方が、習慣となり、無意識でもデキるようになっただけです。

意識をすることの注意点

人間って不思議なもので、過去の経験があるから「無意識」に「できない」と判断したりします。

何か新しいことを見つけて興味を持っても「チャレンジなんて自分には向いてない…」とか言って、意識の世界に飛び込みにくい傾向があります。

それくらい、過去の記憶、影響から来る、負のエネルギーって大きい力を持っています。

だから、注意点としては、、無意識を無意識のままほおっておかない。

意識の世界へ必ず持っていくことです。

成功している人、デキる人達は、「小さな目標を立てて積み重ねよう!」…って、よく言ってます。意識をする練習って、大変なので疲れるのです。

 

いきなり大きな目標設定をするよりも、小さな目標を立てて、1つ1つクリアしていくことで、自信に繋がり、また次のこともやってみたくなる。ということを言ってます。

なので、瞑想や呼吸法も3分が難しかったら、「1時間に1回・10呼吸やり抜いてみる!」…と、小さい数字と、自分がしっくりくる単位を設定してみるのもアリです。

 

まとめ…瞑想とヨガ呼吸法の無意識さが分かれば【人生が変わる】

いかがでしたでしょうか。どんなことでも一歩踏み出すためには、意識をすることが大事です。

意識の中で訓練をし、無意識の中に戻す。無意識の中に戻ったら、それは習慣化となっていますので、簡単に自分のライフスタイルに入ってます。

生きる上で大切なことは、自分軸であることです。自我とも言いましょうか。自分主体となり、好きなことなんだろう?どんなことに興味があるだろう?と問うのです。

それは自分勝手ではありません。

自分がやりたいことをやってほしい!とお天道様は言ってるわけで、そのための努力や、集中力を鍛えて、前に向かっていけば良いのです。

逆に好きなこと、やってみたいことをやらず、何かに縛られてやれない…という方が残念ですね。

それは、自分の心に縛られているのか?誰かにストップをかけられているのか?いろいろ考えられますが、一番は心に縛られなことです。

過去の失敗した経験や、周りの結果・評価を見て判断して、やらない道を選ぶこと。それが問題です。

自分の人生のハンドルを握って生きていく。そんな時代です。

だからこそ、まずは、自分の心を落ち着かせて、身体の凝りをほぐしてみよう!くらいの鍛えなどの、簡単なところからやってみることです。


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