栄養学

決断力を鍛える食べ物【判断力を鈍らせない食べ方を3つチェック】

 

◆この記事で解決できるお悩み

・ 決断力、判断力がなくて…鍛えるための食べ物ってある?

・ 判断力が鈍ってしまう食べ物って何?

・ 食べ方も気を付けた方がいい?

 

 

◆自己紹介

KEIKO
「決断力」に関する、お悩みを解決できる記事を書きました! 何を言われても、柳のように流されたり、自分で判断しても長続きできない人生でしたが、、、一つ一つ自分の意志で決断し、チャレンジできるようになりました。

 

決断力を付けるために鍛える場所は、「脳とお腹」です。

 

これからご紹介します、『 決断力を鍛える食べ物【判断力を鈍らせない食べ方を3つチェック】』を実践すると、着実に頭の回転が速くなってきます。

食生活を少し工夫するだけで全然違いますので、ぜひ読み進めてみてください!

目次

  •  決断力・判断力を鍛えるための食べ物(栄養素)はコレ!
  •  判断力を鈍らせない食べ方【3つチェック】
  •  忙しくて必要栄養を補えない時はサプリで代用
  •  決断力・判断力アップは、日々の食生活が大事です!




決断力・判断力を鍛えるための食べ物(栄養素)はコレ!

「脳」と「お腹」を中心に栄養を行き渡るようにすることで、活発にして、日々起こるとに対して、冷静に判断をして、決断でしていくことが重要です。

判断が鈍るのは、日頃の食生活の影響であり、滞らせないことが大切です。

ポイント

・ お腹は、腸の動きを活発にして、不純物を出す

・ 腸がキレイになれば、小腸から必要な栄養素だけが、脳まで運ばれる

 

この仕組みを理由に、下記にて4つの栄養素と、食材をご紹介します。

1:EPA・DHA




・ サバ
・ ぶり
・ いわし

この3つの青魚は非常に優秀です。

人間の身体に必須栄養素です。体のだるさ、頭がスッキリしない時に良いです。血流をしっかり回す役目を持っています。

2:食物繊維

・ ごぼう
・ タケノコ
・ アボカド
・ きのこ類

食物繊維で、腸の動かし方を、常に活発にさせること。そうすることによって、身体が覚えてきます。

量はたっぷりめでとることをオススメします。

3:乳酸菌


「ガセリ菌ヨーグルト」を食べると効果的です。

ドリンクタイプのものでも良いですが、コスパ的に高くついてしまうので、積み重なるとどうなのだろう…と。

体調のバランスの問題で、便通が良くない時は、飲むと効果的です。

4:ビタミン【重要】

乳酸菌と相性がよく、一緒にとるとパワーアップしてくれるのが、ビタミンです。

ビタミンB、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンEなど・・・

フルーツが混ざったヨーグルトはたくさんあるので、そういったものを食べると良いです。

判断力を鈍らせない食べ方【3つチェック】





良いものを取り入れるだけでは、身体の改善、思考の向上にはつながりません。

ベジタリアンになる!とまでは言いませんが、日頃たべるものを少し気を配る必要がありますし、食べ方の工夫も取り入れると、より早く効果を感じることができるでしょう。

そんなチェックポイント3つありますので、ぜひ自分と照らし合わせてみてください。

1:油系・糖分系は、基本的にダメ

お菓子系の調整です。

とくにこの3種類

・ポテトチップス
・チョコ
・アイス

 

油・砂糖が、思考・意志を低下させ、判断力・決断力が薄れてきます。

 

またスナック系は、さらに食べたい!と思う気持ちになります。要は脳がおかしくなる…ということ。いくら食べても、満腹感が満たされないで、食べることにばかり時間や考えが奪われてしまいますので注意です。

 

ただし、チョコレートであれば、カカオ70%以上の物なら、量を気にしなくてOKです。

 

2:腹七分目・腹八分目

 

お腹が苦しくなるくらいの満腹感では、食後の集中力は低下します。血糖値が上昇することで、食後の眠気にもつながります。

眠い状態では、食後は大切な決断も出来ない…となりますよね。

一番良いのは、弁当、自炊にすること。

自分でご飯を用意すれば、その分量を決めることが出来るからです。

 

3:時間を正す

 

食べる時間を正すことです。

決断力・判断力が高い人は、時間を自分で決めて、そのルールに合わせた生活をしています。不規則な生活をすると、自分の心のバランスが知らず知らずのうちに崩れます。

 

流されるように言われたことだけやっている…というのが許されない立場の人は、特に自分の生活時間割をしっかりと整えています。

 

基本は、

朝食の量 > 夕食の量

にすることが理想的です。

 

最近はデトックスを目的として、

朝食抜き → 食べ始めから食べ終わりが8時間以内であればOK  という方法もあります。

 

夜、ガッツリ食べると、朝に響くのであまり夜の過食はオススメできません。

何故ならば、朝起きてから昼までの間が、一番脳がスッキリしていて、仕事・作業・運動・決めごと・商談など…に適しているからです。

 

朝の一番自分の頭が冴えている時間帯に、前夜の脂っこい食べ物・糖質系などが残っていて冴えなかったら、もったいないので、なるべく19時・20時までには食べ終わる努力をしてみましょう。

 

忙しくて必要栄養を補えない時はサプリで代用

シフト勤務などで忙しい方は、サプリメントで補助することも一つの手です。

今回は私が実際に使用してる物も含めて5つ紹介します。

・ DHA ・ EPA

選び方のポイントは、DHAの方が多く入っていること。DHAの含有量をチェックしてください。

 

・ 乳酸菌

選び方としては、ガセリ菌・オリゴ糖が含まれていることです。

出来れば、乳製品をあつかっているメーカーのサプリの方が安心できるのでおすすめです。

・ マルチビタミン


選び方のポイントとしては、2,000円台~3,000円台くらい。

値段が安すぎると、含有量が減るのであまりオススメできません。マルチなので様々な栄養素が入っているのでそれなりに値段が上がっても仕方がない…と思うのが妥当です。

・ ウコン 【おまけ】※筆者愛用


【おまけ】※筆者愛用

ウコンで便秘を解消させてきました。いろいろと試しましたが、一番良いのは、クスリウコン。

ウコンは、朝飲むと良いです。午前中のうちに、排便がたくさんでます。もしも便秘がひどくて夜も飲みたい場合、寝る前にヨーグルトに混ぜて食べるのもアリです。かなり効果的です。

・ 水素水 【おまけ】※筆者愛用




水素水というと、「?」って思う方もいるかもしれませんが、水素水の力は半端ないです。サプリメントを飲む時に一緒に飲むと最強です。

水素は、水素が上に上がりやすいので蓋を開けてからは長持ちしません。ただ、水素を出したてにスグ飲むと、脳まで水素が回ります。脳を活性化させることができます。

また、お風呂に入れることも効果アップ!

皮膚からの吸収が一番高いので、身体の毒素を出してくれます。1週間~10日間ほど体臭として出て来たりもしますが、その後汗をかいても臭くなりません。

水素は体内の汚れ落とし、血液の流れをよくしてくれるので、「自分のベース作り」といってもおかしくありませんね。

決断力・判断力アップは、日々の食生活が大事です!

最後にまとめをしましょう。

ココがポイント

1:EPA・DHA

2:食物繊維

3:乳酸菌

4:ビタミン

ココに注意

1:油系・糖分系は、基本的にダメ

2:腹七分目・腹八分目→弁当

3:時間

毎日すべてを継続させることは不可能です。ただ、毎日意識をして一つでもやっていくことが、食生活の変化へと繋がります。

先ずは、

「夕食は、夜7時までには済ませる」

「毎朝、排便を1回出せるようになる」

「夜は必ず、ウコン+ヨーグルトを食べてから寝る」

など…、一つだけでも構わないので毎日やってみること。

 

私は毎日、腸活だけはしっかりやっています。

その習慣化が、体を元気にして、頭がスッキリして、判断力がアップして、あらゆる決断もスピーディーにできるようになるでしょう。

この記事を読んでくれているあなたも、今日から食生活の意識をしてみてくださいね!

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