ヨガ

第3チャクラとは【ヨガvs瞑想】効果的に痛みの改善ポイント3つ

 

◆本日のお悩み

悩んでいる人
・ 体が痛いんだけどコレって第3チャクラのこと?
・ チャクラを鍛えるやり方は色々あるけど、どれが即効性あるのかな?

 

第三チャクラを開けたい!と思った時なにを方法として選んだら良いか?悩んだりもするでしょう。

ヨガ、瞑想、ヒーリング、坐禅、食べ物など…色々なやり方があります。チャクラの意味を理解して、効率よく整えていくことが大事です。

癒すためには開きすぎ、開かなすぎも良くありません。チャクラを浄化し、ほどよくバランスを保つための整え方、調整が必要です。

過去のトラウマ、優柔不断さ、日々のストレス…様々な影響からみぞおちが痛い!と感じた方、おなかの中のつっかえを取って、晴れ晴れとしたライフスタイルになることを目標にしましょう!

◆自己紹介

KEIKO
こんにちは。KEIKOです。
2014年にヨガを習い始め、現在6年目。週5日ヨガスタジオに通ってました。
① 腰痛改善することが目的でしたが、-13㎏の減量に成功!
② 風邪を引きにくくなり、身体のコリほぐしが得意です!
③ 現在は、心の鍛え方に夢中で、毎日自分と向き合っています。

 

本記事の内容 / 目次
◆ 第3チャクラとは?ヨガと瞑想の関係性
◆ 痛い体を癒すための浄化方法4つ
◆ 第2チャクラ×第3チャクラを意識したヨガポーズ
◆ 即効性バツグン!痛みを取る練習ポイント3つ
◆ 毎日リードを聴きながら練習をしよう!




第3チャクラとは?ヨガと瞑想の関係性

第三チャクラの意味は「 消化力 」「 集中 」「 導き 」です。

マニプーラ(第3チャクラ)は、おへそ~みぞおち部分まで関係していて、火のエネルギーと言われています。

下腹部に溜まった、活力・エネルギーを集めて、上手に発揮できるよう、導く役目。

第3チャクラの精神的(メンタル)キーワード

★ 集中
★ 意欲
★ 一点
★ 一筋
★ 一途

第3チャクラの肉体的キーワード

★ 爆発
★ 流入
★ 貫く
★ 信念
★ 上昇
★ 解放
★ 軽い
★ 無駄を省く

第3チャクラが弱くなると、、、

・ ものごとの理解ができない
・ 消化できない
・ 人を許す力が欠ける
・ 心の狭さが増す
・ 雑念が入り集中ができない
・ 信念がゆらぐ
・ 前へ進めない
・ 粘り強さが欠ける
・ 何かに依存しだらける
・ 意思が弱い
・ 優柔不断
・ 姿勢が悪い
・ 腰痛
・ お腹がでている

第三チャクラの癒し方はたくさんあります。

どれを選ぶのかは?自由ですが、最も効果が高そうなコトを選ぶために、2つの特徴を見比べてみましょう!

ヨガと瞑想の関係についても詳しく見てみましょう。

瞑想でチャクラを開く




自分の雑念、周りの状況から、「あぁでもない、こうでもない」という外に向かった意識、考え事を消すために、瞑想はあります。

そして、潜在意識を呼び起こし、本来の自分、やりたいことを見つけ出したり、周りに左右されない自分でいるために、瞑想という修行が行われています。

 

瞑想修行をするにあたって、人のいない山奥、仕事もせずに日々瞑想で、自分と向き合ってきたのが、本当に瞑想をするスタイル。

ヨガでチャクラを開く

現代版の瞑想です。

社会に関わりながらも、瞑想をすること、自分を変えることができるように!と生まれたのが、ヨガです。

社会人として、働きながら、たくさんの人と関わり、いろんな情報、意見があっても、自分という軸を持ち、常に自分のやりたい方向へと夢中であり続けることができます。

現代では、科学的にも証明されており、数多くの著名人たちも実践しているのがヨガ。

体を動かすことで、内臓にも刺激され、心と精神がキレイになるようにプログラムされいています。

なので、ヨガが一番、現代人向けであると言えます。

痛い体を癒すための効果的な浄化方法5つ

第3チャクラの特徴の中に、「 集中 」がありました。

ストレスで胃が痛い…ということを、よく耳にしますが、まさにその通りで、自分への集中の矛先がバラバラになっている状況…。というのがわかります。

意図しない方向へ、自分が引っ張られるのは良くありませんので、自分に正直になってみることが大事です。

そのための、身近な環境づくりをすること4つを、チェックしてみましょう!

静かな時間をつくる

1日24時間ある中で、自分をゆったりとさせる時間を持ちます。

寝てる時間以外でのゆったり時間です。テレビの時間、ゲームの時間…というのはNGです。外からの情報で自分が消耗するだけです。

自分が好きなことを出来る時間、何も考えない時間、という意味です。

場所を選ぶ

心地よくいられる場所を選びます。

自分がしっくりくる場所を選びは、簡単に見つかりそうで見つからない時もあります。

・ キッチンの片隅が良いのか。
・ 自然が溢れる場所が良いのか。
・ セキュリティ万全のマンションが良いのか。
・ ガーデニングができそうな一軒家が良いのか。

・・・色々です。

食べ物





胃を休めることも大切な調整です。

第三チャクラはちょうど、みぞおち部分に位置します。刺激のないものを食べること、食べる時間を決めることです。

また、第三チャクラには、「依存」という言葉があります。お酒、たばこ、買い物など…依存してしまって、「これがないとダメ!」という意識が根付いてしまいます。

食べ物にしても、脂っこいもの、スナック菓子、糖分がたくさん入ったもの・・・なども、過剰にとりすぎてしまうと、人間を堕落させてしまうことになります。

量や頻度をおさえて、食べる分には良いのですが、調整は大事です。

プチ断食、水素水などでデトックスをすること、日頃から外に不要なものを出す習慣を身につけておくと良いです。

人間関係

これまでの人付き合いを見直しします。

なんとなく暇つぶしになる相手と、メールや電話でやり取りをし、心を埋めてきたことで、その瞬間は満たされるでしょう。

しかし、自分をゆったりさせるためには、人とあれこれをお話しするだけで変化させることができるのでしょうか?

ただ共感を得るだけでは、何も進歩がありません。

必要なのは、

① ヒントとなる情報を得る

② 情報を元に詳しく調べる

③ 調べたことを元に実行する

注意として、実行をする時、実行するための時間が必要です。(スケジューリング)

そうなったとき、今の時間バランスを変える必要があります。なので、人間関係を上手い具合にコントロールするバランスが重要になります。

また、人間関係は必要ではありますが、外からの刺激になるので、自分を疲れさせる原因ともなります。周りの意見も大切ですので、そこそこの付き合いは必要です。ただ、自分のバランスが整う程度にすることが重要です。

断捨離・整理整頓

物がたくさんあると「集中力」が途切れやすくなります。

不要なものを少しずつ整理整頓していくことも、効果的です。

足し算、引き算の考え方があり、物を買うこと、情報を得ることは足し算です。不要なものは捨てても構いません。

買うことばかりに執着していると、何が何だか…さっぱり分からなくなるわけで、心はいつも満足できないままです。

足してダメなら、引いて調整をしてみることです。

姿勢を見直す

鏡に映して、自分の姿を確認してみてください。

無意識の姿です。

無意識のうちに、背骨が曲がってませんか?

背骨を伸ばすことが、前向きさを作り上げ、自分を動かし、周りも「凛としている」という印象を持ちます。

言葉で言うのは簡単です。口数が少なくても、芯の強さを持つことが重要です。その芯の強さこそ、周囲の人に「なんかわからないけど、ただならぬオーラを感じる」という一目を置きます。

そこには、骨盤を立てて背骨を正すこと。筋肉の力をしっかり使うこと。この2つが重要です。

体をしっかりさせて、心も鍛えていきましょう。

このあと、チャクラを意識した練習方法とコツを、アップしましたので、見てみましょう!

第2チャクラ×第3チャクラを意識したヨガポーズ





第三チャクラを養うためには、『 第一チャクラ(ムーラーダーラ)』に注目です。

第一チャクラでは、木のポーズなど本当に簡単なポーズばかりが出てきました。

なんでそれを?・・・と思うでしょう。

木の根っこである第一チャクラ(骨盤)が安定していれば、木の幹である第三チャクラは自然と、まっすぐに伸びます。

へそを境界線として、へそ下は下半身。へそ上は上半身。と呼びます。

へそ下の下半身に関連するのが、第一チャクラ(ムーラーダーラ)と第二チャクラ(スワディシュターナ)

下半身と上半身をつなぐ役目が、第二チャクラ(スワディシュターナ)と第三チャクラ(マニプーラ)です。

今回は、第一チャクラを意識しながら、第二チャクラ×第三チャクラを鍛えるポーズを4つご紹介します。

① コブラのポーズ

【画像】

【ブジャンガー・アーサナ】と言います。

下半身から足先までを、ピタッと床につけることで、刺激になります。

クンダリニーという女性性のパワーが宿る、会陰に刺激をし、目覚めるポーズと言われています。

クンダリニー・・・このポーズは、身火を増強して、様々な疾病を消去する力があります。

上半身を上に反らすことで、背骨矯正、背筋をつけることができます。

※参考
≫≫後屈のコブラのポーズで背筋を鍛えて猫背を簡単に治すやり方は?

② 三角のポーズ

【画像】

【ウッティタ・トリコーナ・アーサナ】と言います。

アーユルヴェーダの法則で言うと・・・

冷たく固まったカパを刺激して、心身を活性化させる作用があります。燃えるピッタを静めて、穏やかさを取り戻してくれる作用があります。

体側を伸ばすことを、『 パールシュヴァ 』と言います。

横・側面を伸ばすことで、腹部周辺の内臓の働きを高めます。

チャクラで言うと、第2チャクラを安定させます。

※参考
≫≫三角のポーズで体側伸ばしができない…脇腹の脂肪が落ちない女性が簡単に効果を出すには?

③ ダウンドッグ(下を向いた犬のポーズ)

【画像】

【アド・ムカ・シュヴァーナ・アーサナ】と言います。

とてもよく練習課題として出て来るポーズです。

『 コミュニケーションのポーズ 』と言われています。

相手の言葉に、じっと耳を傾けること、犬になりきることで、謙虚さ、落ち着きを教えてくれます。

話すこと、聞くこと、両方を養い、バランスよく人付き合いができるようになるポーズです。

ポイントは腰を伸ばすこと!

※参考
≫≫ダウンドッグで全身をバランスよく引き締め血流も良くしよう

④ ワニのねじりのポーズ

【画像】

【ジャタラ・パリヴァルタナ・アーサナ】と言います。

骨盤・腰・内臓を刺激し、調整をしてくれます。

床に寝そべって、ねじり系ポーズをやると、起き上がってやる時以上に、自分の身体の凝り・硬さに気づきませんか?

硬い部分を知り、3分でも5分でも…許すところまでホールドして、向き合うことが大事です。

早く柔軟性を高めようと、無理に痛いところを強く刺激する必要はありません。断裂される可能性があります。それは、筋肉の断裂ではなくて、チャクラの断裂です。

チャクラは、第1チャクラから上へ… 順番に開き、バランスを整え、繋げていくことです。

力づくでやるものではありませんので、注意です。

※参考
≫≫ねじりのお腹痩せ運動で、簡単で効果的な腰痛改善とコアを鍛えるやり方とは?

即効性抜群!痛みを取る練習ポイント3つ

体を動かすことで、身体の不調を取ることをお伝えしてきました。

体の動かし方によっては、逆に痛めてしまう可能性があるので注意が必要です。

コツを覚えて練習をすることが大事ですの、3つのポイントを説明します。

上半身と下半身の違いを理解する

おへそを境い目として、上が上半身。下が下半身。と呼びます。

上半身は頭を突き抜けるイメージ、天に向かうイメージで、上に引き上げるように、腹筋を使います。腹式呼吸も使います。

下半身は、大地にしっかり根付くように、足に力を入れます。踏み込む力と、グラつかない骨盤です。

この感覚を、理解できるまで練習してください。

呼吸法で酸素を十分に送る

呼吸法…、ヨガでは最重要です。

鼻から吸って、鼻から吐く。

どんなポーズをしている最中でも、これを守ります。

呼吸を深くできるように、呼吸だけの練習すると良いです。

胸式呼吸と、腹式呼吸の使い分け出来るようになるまで、やってみましょう。

ボーカルをやっている人とかは、すぐにマスターできるかもしれませんが、慣れるとそんなに難しいものではありません。

ポーズ数を多く取ってみる

パワーヨガ、アシュタンガヨガのように、次のポーズまでの切り替え時間が早すぎるポーズは、身体を壊す危険性もありますので、あまり不慣れなうちはおすすめ出来ません。

ですが、1回の練習の中で、ゆっくりで構わないのでポーズ数を多く取ると良いですね。

10ポーズ~20ポーズくらい。

同じポーズでも再びやってOKです。

大体、30分くらいを目安に練習することをおすすめします。

まとめ…毎日リードを聴きながら練習をしよう!

インストラクターのリードを聴きながら練習すると、とても上達が早くなります。

15分程度の練習でも構いませんが、せっかく集中の世界に入っているので、なるべく30分くらいを目安に練習すると、効果が高いです。

いくつかのヨガ動画、ヨガレッスンを体験してみました。おすすめのリストをまとめてみましたので、一度チェックしてみてください。

無料体験、無料の動画などもありますので、そういったものも活用してみると良いですね。

※参考
≫≫ヨガ動画・わかりやすい6選!ヨガ初心者が自宅でやる前に注意する事

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