ヨガ

アシュタンガヨガは男性の体に悪いって本当?モテる戦略になるのか?

◆本日のお悩み

悩んでいる人
アシュタンガヨガで「身体を壊した!」って聞くけど… なんでケガするの?
男性がアシュタンガをやるって、どうなんだろう?
体が柔らかくないと出来ないもの?

アシュタンガヨガに興味を持つ男性は多く、ヨガを始める前に、男性向きのヨガポーズやヨガコースを探す方も多いようです。

ただ、ハタヨガと違い、独特なものを持っているため、続かない人もしばしば。また、身体の柔らかい、硬い、年齢、男性女性などの性別を気にする方もいるでしょう。

個性的なヨガなので、敷居の高さも感じるでしょうが、実は良いこともたくさんあります。

慣れるまで股関節、膝、肩など…気を付けなければならない箇所はありますが、それ以外にちょっと良いこともあります!そんな秘密の戦略も込みで今回は解説します。

◆自己紹介

KEIKO
こんにちは。KEIKOと言います。
2014年にヨガを習い始め、現在6年目。1年間、週5日ヨガスタジオに通いました。
腰痛改善することが目的でしたが、-13㎏の減量に成功!
痩せるだけではなく、体調の変化にも気づき、風邪を引かなくなり、身体が丈夫になりました!
ハタヨガ、パワーヨガ、アシュタンガヨガ、陰ヨガ、アナトミック骨盤ヨガを経験! 

 

本記事の内容 / 目次
★ アシュタンガヨガは体に悪いのか?痛めた原因と得られること
★ アシュタンガヨガの効果を上げる方法(練習手順)
★ アシュタンガヨガの男女・年齢制限は?
★ アシュタンガヨガでモテるのか?




アシュタンガヨガは体に悪い?原因と得られることは何?

「体に悪い…」と言われるアシュタンガヨガ。

・ひざを痛めた

・肩を痛めた

・体を壊すもの…

など言われますが、なぜこんな故障となることが起こるのでしょうか。

でも、根強いファンもいるわけで、得られる効果もたくさんあります。

体を痛めた原因

ハードな動きが、一番の原因です。テンポよく動く。休みがないので、動きっぱなしです。約1時間くらい、マットの上で、あらゆるポーズをとり続けます。

・しっかり呼吸ができる。

・しっかり筋肉量がある。

・しっかり柔軟性がある。

この3つができないと、身体を痛めたりします。

体が硬くてもできる?





身体が硬い状態でもチャレンジは可能です。そして、挑戦をしてみることで、自分のできないコトに気づきます。何ができないのか?を知ることさえで
きれば、その部分だけ抜き出して練習をすることが出来ます。

また、身体が硬い場合、分解練習などをすると良いので、参考記事載せておきます。

▶▶参考) ≫≫ヨガ初心者【体が硬い人用ポーズ】おすすめ練習方法と続かない時の対処法

理想の体型になるのか?

「筋肉質がカッコイイ」とか、憧れのイメージがありますが、そのためには、スタジオレッスンに通うだけではちょっと足りないです。

自宅で練習をすること、食事量のコントロール、必要に応じて無酸素運動を増やしたり…など、一日の生活にプラスすることも必要です。

アシュタンガヨガの効果を上げる方法(練習手順)

せっかくやるからには、効果を早めたい、早く上達したい!と思うでしょう。

そのために必要なことをご紹介します。

ハタヨガで、体の柔軟性を高める

ゆっくり、動作を動かすハタヨガは、自分の調子を知りながら、成長へ繋げるために良いです。

自分の体が硬い部分をピンポイントでわかっている場合、陰ヨガなどで、1ポーズ3分くらいキープすることも良いです。

鼻呼吸・ 呼吸法を学ぶ【重要】





基本の鼻呼吸から始まり、胸式呼吸→腹式呼吸をできるようにします。

そこから「完全呼吸法」の勉強です。

基本の完全呼吸法をしっかりできるようになること。動作ポーズをとりながらでも、あれることがないようにすること。

アシュタンガヨガの呼吸法は「ウジャイ呼吸」

『勝利』という意味があります。

ウジャイ呼吸の効果

・ 体を温める

・ 神経系の働きを静める

・ 肺の強化

・ 横隔膜の強化

・ のどの強化

・ リフレッシュ効果

・ 自分の意識を集中させる

 

鼻の音を立てて吐き出すことで、自分の吐く音にだけ耳を傾けるので、まさに呼吸に意識が向いている状態で、他のことを気にしなくなります。

それが、『意識の集中』です。

自主練を積む

人の体は、柔軟運動をしても、20分後には元に戻ろうとします。それが身体が硬くなったり、老廃物が滞る原因になったりします。

レッスンの時以外の、積み重ねは必須です。ほんのスキマ時間でもいいですので。

・ 5分間、苦手なポーズを練習!

・ 寝る前にちょっとだけ一日の疲れを取る

・ 朝10分だけ…

と、少しずつやってみましょう。

オンラインで学ぶ

スタジオレッスンも良いですが、常にインストラクターについてもらって学ぶのは時間の調整が大変です。

一日仕事をして、アフターの時間帯を使うこと、休日を使うのもありですが、通学もわりと神経遣うので、自宅で学ぶことを習慣化させる方が効率的です。

アシュタンガのように、レベルが高いヨガを勉強希望の方ですと、初心者からでも出来る、しっかりしたスタジオの指導を受けた方が良いと思いますので、今回は一つだけ紹介します。

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アシュタンガヨガの男女・年齢制限は?

アシュタンガヨガをやる人の特徴としては、「ヨガを極めたい」という人が多いです。高い集中力を養うことを求めている人も多いです。

アクティブなので、より高い技術習得です。

アシュタンガのイメージは、男性?女性?

レベルの高い女性にも人気です。

スタジオによりますが、男性の参加率が上がります。ハタヨガのように女性9割みたいな空間からは、ガラリと変わります。

もはや、男女混ざっても、「人目や性別を気にしない」空間です。

年齢は?

もぅ、年だから…おじさんだから…などの心配はいらないです。

高齢になってもきちんと基礎を学べばできます。50代でもインストラクターの道を選ぶ人だっています。

逆に、中学生、高校生のような若者でも、やってみると良いです。周りが大人ばかりでも、若さゆえに力を発揮できることだってあります。

アシュタンガヨガでモテるのか?

「ヨガ男子がモテる」とか、「ヨガ男子は気持ち悪い」とか言われていますが、実際はどうなのでしょうか?

答えは、ストレッチ、リラクゼーション系、フィットネス系のヨガスタジオですと、「あの人カッコイイ」「あの人ビミョー」など。色々と感想を持たれます。

目的が、ダイエット系だったり、ヨガを楽しむとかですと、周りを見る余裕があるからです。

ですが、アシュタンガヨガのように、ガチンコなヨガだと周りから、あれこれ言われることも減ります。皆さん自分とヨガに集中していますから。

そうは言いながらも、アシュタンガヨガができる男性というのは、目を引くものです。

その理由は…。

早いリードに合わせられる男子はモテる

アシュタンガヨガのようにパワフルヨガは、女性はなかなか全部できないんです。

インストラクターの先生によっては、「途中で止まったら、今日はそこまでにしましょう。」と、「休み休みやることをNG」言われることもあります。

アシュタンガは、継続しきることに意味を重要視しています。

比較的男性は、その継続をやり切れるだけの力があります。

筋肉ある男子はモテる(細マッチョ)

少なからず、アシュタンガをやる人は、男女問わず筋肉量がある方が来ます。

アシュタンガのクラスでは、みんな同じに見えますが、経験を積んで、ハタヨガクラスに行ったりすると、デキる男子には、人目を引くわけです。

パワーヨガ・ヴィンヤサクラス

アシュタンガに似たクラスとして、パワーヨガ、ヴィンヤサフローヨガは、かなり運動量が多いです。

アシュタンガよりはライトなので、やりやすいので、ここでもアシュタンガ経験のある男子は、インストラクターのリードに付いていけるので、素敵に見えます。

最初から本格的なヨガのレッスンを受けられるスタジオを選ぶ

ヨガスタジオの選び方って結構重要です。

「求めるものは何か?」と考えます。

最初から楽しむ系、ストレッチ系のヨガ教室を選ぶのではなく、60分レッスンがメインの環境に入ることをおすすめします。

せっかくインストラクターを付けて練習するなら、30分で終わるのはもったいない。

日々の成長、どこができないのか?、と気づけるようになるためには、そこそこのレッスン時間は必要です。

「本格的」というと、初心者は息をのむでしょうが、初心者~中級者まで、幅広く人がいる方が、逆に年齢・性別関係なく入りやすいものです。

▶▶参考記事
≫≫ アンダーザライトヨガスクール【1週間無料体験あり】

アシュタンガヨガのインストラクターの道

アシュタンガだけに限定せずに、ヨガインストラクターになる!って良い道です。

自分の引き出しが増えます。

男性インストラクターは少ないので、いると貴重な存在です。

スタジオに1週間のスケジュールがあって、いつも同じようなプログラムばかりだと、バリエーションを感じず、生徒も喜ばないことだってあります。

男性、アシュタンガ、パワーヨガ、ヴィンヤサフロー

とかあると、「ちょっと珍しいな。」「たまには行ってみようかな。」と、興味本位からでも、参加してみる方もいます。

・ 男性で身体が柔らかい

・ リードが取れる

・ アジャストが上手い
(身体の微細な動きを敏感に見分けることができる)

 

こんなインストラクターに教わることができたら、「安心感」を与えることだってできます。

目指してみるのもありですね。フリーランスとしての第一歩です。

▶▶ インストラクターの道もあり【オンライン受講×初心者OK】
≫≫ インストラクター資格取得【米国ヨガアライアンズ修了者数【No,1】

まとめ…体を駆使できる男子はカッコイイ

ヨガは柔軟性を高めるという壁があるので、ヨガで極めていく、アシュタンガができるようになる!というのは、道のりが長いです。日々の積み重ねの結果です。

最速でモテたいなら、ジムとかでパーソナルトレーニングをつける方が効果的かもしれません。

ただ、男性の性質として、「一度やるとハマる!」「よそ見をしない!」という一点集中できる長所があります。

「体硬いのを改善するために」

「仕事でストレス抱えてるからリフレッシュに」

と思って、ヨガの入り口をくぐった人も多いですが、その長所が吉と出て、ある時突き抜けるように上手くなる人が多いです。

ヨガを極めて、新しい自分を見るのもあり。人に伝えるのもあり。

自分の道。引き出しが増える。

やってみる価値はあります。

▶▶アンダーザライトヨガスクール【無料体験あり×1週間】

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