生理の血液の流れについて。むくみやホルモンバランスに向けた 生理前の5つの対策

      2016/11/30

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女性は毎月やってくる生理。”重い・・・”という憂鬱であったりもしますよね。20代女子達と一緒に仕事をする私はこんな話を毎月のように話題になります。

「生理前だから乗り気になれず、良い仕事が出来なかった。」

「生理中だから体がだるくて、食事の約束や、仕事を休んでしまった。」

・・・なんて言う、もったいない話はよく聞きます。

ある時、生理前までに対策が必要だ!ということに、ふと気付きました。それを知った時から、順調に準備をした月はPMSがなかったのです

 

・生理は血液の流れであること

いくら、運動を毎日していても、食事に気遣っていても、ここを知らなくてはどうもこうもなりません。

そもそも、血液であることです。生理の50%程度が血液で、その他が子宮内の不要物です。

 

・血液の流れが悪いとどうなるか?

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生理痛
手足のむくみ
肩こり
腰痛
顔色の悪化
髪の毛の抜け・白髪

などなど・・・

実感しやすいところはこんな感じです。

また、「血液の流れが悪いと、リンパの力も弱まり浮腫みを起こす」 という事を覚えておいてください。

 

・生理前の浮腫みはホルモンバランスからのサインが関係している

gahag-0111019048-1これから生理になるというサインが生理前に起こります。

これこそが、胸の張り、手足の浮腫み、過食、眠気、倦怠感・・・など、人により色々な症状の出方がありますが、先ずは、私はどんな症状が出るのだるか?と知っておきましょう。

 

・5つの生理前の対策

beautiful-young-woman-listening-to-music-at-home-100444782ホルモンバランスの関係で、体が蓄えようとする作用が起こるため、摂取量の調整をすることが大事になります。

この気遣いが凄く、生理が来る直前と、生理中の体調を左右します。

1: リンパの流れを刺激する。

リンパと血液の深い繋がりがあることを先ほど言いましたが。足の付け根の大リンパを刺激すると下半身が軽くなり、鎖骨・わき部分の大リンパを刺激すると、首・肩こりが軽くなります。老廃物などを体内に滞らせずスムーズに出すように道を開けることです。

ストレッチや、軽いウォーキングでじんわり汗をかくことがオススメです。

 

2:デトックス茶を飲む。

老廃物は、排便として 約75%尿として 約20%汗として 約3%  出ます。

便秘気味の私は、センナのお茶や生姜湯を寝る前によく飲みます。

 

3:糖分のとり過ぎ

女性は男性よりも糖分が体内に蓄積されやすいのです。

 

4:塩分のとり過ぎ

これは結構な課題です。私たちが毎日食事する中で気付かないところで思ってもみないほどの塩分を摂っているんですよね。

塩分(ナトリウム)が体内に入ると、水を蓄えて濃度を調整しようと体が働き出し、排出するには13日ほど時間がかかります。滞在期間が長いためここでむくみを感じるわけです。

塩分を流しやすくしてくれるモノとして、カリウムという成分があります。私は毎日食事の時は「どくだみ茶」を飲むようにしています。

 

5:ストレスの溜めすぎない

精神的ストレスは生理前の大敵です。気になることがあると不安定になりやすいです。

リフレッシュの時間を作ってあげることです。毎日自分のために働いていくれている身体にご褒美をあげること。運動や、マッサージ、おいしいモノを食べること、人とお話しをすること…。何かやってみましょう。

そして、それは自分自身を大切に扱っている証拠でもあるのです。

 

まとめると・・・

<その1>

・生理は血液の流れであること

・血液の流れが悪いと、生理痛・手足のむくみ・肩こり・腰痛・顔色の悪化・髪の毛の抜け・白髪になる

・血液の流れが悪いと、リンパの力も弱まり浮腫みを起こす

<その2>

・リンパの流れを刺激する→ ストレッチ、軽いウォーキング

・デトックス茶を飲む→ 排便として75%も老廃物を出すためとても重要である

・糖分のとり過ぎに注意!

・塩分のとり過ぎにはどくだみ茶を!

・ストレスを溜めないで自分をリフレッシュさせる

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 - 人体学・リンパケア

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