仕事中にできる1分間ストレッチ!立位体前屈で腰と肩こりを簡単に取る方法

   

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ちょっとした隙間時間に背面をしっかり伸ばすと凄く気持ちよくて、疲労が取れます。PCに向かって仕事をし続けている人なんかにはかなり効果的だと思います。また、朝起きて体が動かしにくい場合も是非やってみてください。そして、その動作に隠された意外な美についても今日は話していきたいと思います。

・立って行う前屈(立位体前屈)の効果

ふくらはぎから太ももにかけての裏側や背中に刺激を与えて、筋肉を柔軟にすることが出来ます。太もも、膝が強化されてヒップアップ効果も期待出来ます。全身の血の巡りが良くなるため、むくみや疲労回復へと繋がります。

・前屈が苦手な場合の訓練方法としても最適!

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長座になって前屈を出来る様になりたいけれども…なかなかそうもいかない…という場合に、立位で一度練習をしてみても良いと思います。その理由は、腰を折り曲げて頭が逆さまになることでその重みでぶら下がることが出来るからです。硬かった背中、腰、肩、腕を、自分の重さで引っ張ってストレッチしてあげるのは非常に簡単で良いです。しかも、頭の重みというのは大体5.0kgくらいあるので引っ張るのには丁度いいと考えています。

・手で足を掴むポーズ(パダハスタアーサナ)

2067151、真っすぐに達、足の裏を安定させて肩幅くらいに開き、骨盤と太ももを締めます。

2、息を吸いながら、両手を大きく円を描くように横から天井に向かって上げます。背すじはピンっと伸ばしておきます。

3、息を吐きながら、股関節から上体を前へと倒していきます。お尻は後ろに引っ張る感じで。頭頂部は前方へと意識しながら背骨は真っすぐ伸ばしておきます。

20160822_1219074、息を吐きながら頭を少しずつ下に下げていきます。

ここで足の裏に手を挟めます。今はまだ手が下に届かない場合は、両手のヒジを掴んでおきましょう!

5尾骨は天井へ、頭は床へ…となる意識を持ちましょう。

骨盤~かかとまでを一直線に伸びるように、太ももは締めて、膝はしっかりと伸ばします。

ここで510呼吸程、ゆるやかな呼吸でキープします。

・注意点!最初から全部伸ばす事を考えない。

ここで今日は足を伸ばすことに意識する場合は、手が足裏まで届かなかった場合は両腕を掴むことに決めて、足を伸ばします。

逆に腰~肩・腕までをしっかり伸ばしたい場合は、膝を曲げて手を足の下に挟めることを第一優先に考えましょう。

・健康面にも沢山の効果がある!

頭痛、不眠症、高血圧、更年期障害、高血圧、ぜん息、鼻炎、疲労、不安 の解消と、不妊症、骨粗しょう症の予防にも効果があります。内臓面は、肝臓、腎臓を刺激して消化能力も高めてくれます。

・最後に…

0f1c0d7c12a261add0634f41568b1080_sたったこれだけの動作ですが、得られることは山のようにあります。身体がカタイからと言って、いきなり刺激の強い大技的なストレッチをすると心が折れてしまうこともありますから、先ずはこの動作を取り入れてみてはどうでしょうか?また、仕事中、ちょっとトイレに行くと抜け出して、前屈をしてリラックスを1分くらい持つことで自分をリリースさせることが出来、またデスクに戻った時に元気に仕事と向き合うことが出来る!そんな簡単な方法であります。

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 - ストレッチ, ヨガ

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