木立ちバランスは体を鍛えるだけではない?勉強の集中力と片足立ちの関係とは?

      2016/09/08

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ダイエットをする時に、バランスのトレーニングが何故必要なのか?と不思議に思う人もいると思いますが、実はここを知ると面白いです。私たちが普段している日常生活でバランスが取れているから何気ない動作が出来たりします。今日はこのバランス~集中力に繋がるお話しをします。

・集中力には、勉強・仕事以外にも限界がある

1eff8abfff3999332e84f325ec03f43b_s集中力が途切れやすいのは、勉強や仕事の時によく気付きます。しかし、イエットにも集中力というのは必要です。何かをやるときには、一点に集中をするような感じで取り組むというところからそう思います。気が散らかって自分を思い通りにコントロールできない時は、目標体重という到達地までたどり着かない…と言うことです。

・木立ちのポーズとは?注意力、集中力を高める

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片足で立つことで、全身のバランスを調整する能力が身に付きます。また、心身のマネージメントをする能力や、集中力が高まります。身体、心、呼吸の一体化をはかります。また、バランスポーズは身体の歪みがあると上手く出来ないので、今どこがゆがんでいるのか?と診断することが出来ます。

・木立ちのポーズのやり方

<右足立ち>

1514071、両足を揃えて、左足の足首を持つ。

かかとを右足の、ふくらはぎ or 足の付け根のどちらかに付けて、両足にしっかり力を込めて立ちます。

812069ac345a55b3b6b445a3294a3459_s2、胸元で、手を合わせて、合掌します。

1514083、息を吸いながら、合掌した手を、頭上に引き上げていきます。

アゴは軽く引きます。

4、そのまま1020秒程キープします。

※同じように左足立ちもやってみましょう!

・注意点、コツ

目線

7e6350615ce9151ec2da2fd8f47025f2_s目線は1をやる前にどこを見てやるか?最初に決めておきます。顔は正面なので、「真っすぐ見た先にある窓の左角を見る」というように決めておいたポイント位置絶対に目を離さないことです。

鏡は使わない

2e716b182472ce7c526e7c8cd14a6504_s全身鏡を使って練習するのもフォームの確認的には良いですが、「簡単に出来てしまう」のが欠点だからです。バランス練習をするときに鏡の力はすごいということです。いざ、鏡がない環境でやろうとした時に、「あれ?出来ない…」とショックを受けないように是非、鏡を今使用中の場合は外してみてください。

足裏をヒザに引っ掛けない

012013a2cfc423f0658031c28a804948_s説明している画像にもヒザに足裏がのっかったりしていますが、膝に負担がかかって怪我をする原因となるからです。

足裏をセットする場所は、「ふくらはぎ」 か、「太ももの付け根」のどちらかを選択しましょう。今、ふくらはぎにしか足を置けなくても、多く見て1か月も練習すれば十分に出来る様になります。

できない理由。年齢は関係ない

4e75516fc4cb003c172cc9b3b055274a_s高齢だから出来ない…という理由はありません。少しずつ練習する努力が必要であるということです。私が通っていたスタジオでは、60代、70代の方も積極的に自分のペースで練習されているのを見ました。

・最後に… 持続しないことを悔やまず、少しずつ時間を伸ばしていくこと

3呼吸で限界だった…という最初でも全然問題がありません。呼吸数が1つずつ増えていくことによって、勉強や仕事の集中力もアップされていきます。ふらふらしやすかった自分の気持ちや決めごとにも少しずつ目を向ける時間も増えてくると思います。私がこれまでやってきたことの中で、スポーツが一番の集中力アップ効果になると実感しています。
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 - ストレッチ, ヨガ

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