ランチの時に気を付ければ午後の眠気がなくなる。打破する3の方法!

      2016/11/30

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昨日、睡魔に負けて2時間も昼寝をしてしまいました。

久しぶりにやっちまったなぁ~という話です。

会社員時代からランチを食べた後は1~2時間程眠くなるのは当たり前。と思ってこれまであまり意識をしていなかったのですが、ここ最近眠くなかったんですよね。有り難い!と思いながら、理由は調べてませんでした。

しかし昨日は凄いダルさに襲われてしまい…、よく考えてみると私が食事で無意識な行動をしていたのが原因でした。

この食後の眠気さを打破したいって思ったりしないですか?

・低血糖とは? 低血糖が原因か?

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食後、血糖値が急上昇して、また大きく下がる。この上がり下がりの幅が大きいと、低血糖と呼ぶそうです。

難しいことに、ちょうどよい位置にいないと眠気は襲ってくる…ということです。

なので、この血糖値が変化しなければ一番良いのです。

まぁ、そうは言うものの…コントロールが大変なのですが。

・血糖値を上げないための3つの方法

1: ドカ食いをやめる

昔、一日一食ダイエットをやってた時は、昼食を自由なだけ食べて良いと決めてやってました。

でもそれって逆効果ってことになりますね。確かにあの時、午後一は本当に眠くて勿体ないことばかりしていたと思います。

2: 食事内容の改善と、食べる順番

1と似ていますが、先にお腹に入れる物を決める事です。炭水化物から食べないで、野菜類から摂ること。

炭水化物を一切止めれたら良いのですが、そうもいかないと思います。

なので、食べ始めはどうしても炭水化物から先に手を付けたくなりますが、一気に血糖値を上げてしまうので要注意です。

3: 食後の運動

食後15分以内に血糖値が上がり始めるということなので、時間もそんなにありませんから。

少し会社内の階段を歩く。体を動かす。そんなレベルでも大丈夫です。

出来れば、20分くらいを最終目標にして社内をウロウロ歩いてみてください。

食後にすぐデスクにふさぎ込んで昼寝をしてしまうのは間違っている!ということです。

・午後の時間、眠気に襲われているのは本当に勿体ないこと!

前に、時間についてブログに書きましたが、午後というのは生産性を高めるのに本当に良い時間帯です。

10時~14時までが、火のように燃えて、活動的に何でもこなせる時間帯。

14時~18時までが、集中力、企画力、理解力もアップ出来る時間帯です。

そんな時間帯に寝てしまう…なんて本当に勿体ないです!

生産性に優れた時間帯にダラダラして、残業になって余計に身体を疲れさせてしまった…

なんてことになると1週間自分が持たないですよね。

アフター5の楽しみを削ってしまうことになりますからね。

やっぱり動くべき時間にサクっ!と動くべきなのです。

 

・さぁ~! まとめてみましょう!

・低血糖とは?食後、血糖値が急上昇して、また大きく下がる。この上がり下がりの幅が大きいと、低血糖と呼ぶ。

・血糖値を上げないための方法3つ

1: ドカ食いをやめる

2: 食事内容の改善と、食べる順番

3: 食後の運動

・午後の時間、眠気に襲われているのは本当に勿体ないこと!

午後は、集中力、企画力、理解力など活動的に本来動ける時間帯です。

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 - 人体学・リンパケア

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