甘酒ヨーグルトダイエットの注意点!痩せる効果ない?甘酒が苦手でも飲めちゃう

      2017/02/01

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幼い頃から甘酒が大の苦手で飲めない私が、
遂に甘酒と向き合う時が来ました。

まだ甘酒単体で飲むことは出来ませんが、
甘酒の中にとても美容や健康に良い成分が沢山あると知ったら…
やってみるしかない!
と思いました。
ただこの甘酒を使ったダイエットには、
ちょっとしたコツが必要だと思いますので書いておきます。

甘酒の種類は2つ

1、米麹の甘酒

米麹と米を発酵熟成させて、甘みを引き出します。
でんぷんが分解されたブドウ糖オリゴ糖食物繊維を含んでいます。

アルコール分はゼロです。

2、酒粕の甘酒

酒粕に砂糖を加えて甘味を付けます。
甘味の主成分はショ糖で、食物繊維も取れます。
酒粕由来の微量のアルコールが含まれます

出来れば、米麹の甘酒 を使っていきたいところですね!

どんな成分がある?「飲む点滴」と言われた意味

ビタミンB1

疲れを取る。
肩こり・腰痛・筋肉痛緩和。
集中力アップ。
糖尿病、お酒、お菓子をよく取る人。

ビタミンB2

ダイエット効果。代謝アップ効果
口内炎予防。美肌。肌荒れ改善。

髪・爪を健康に保つ。運動量が多い。
小児。糖尿病・脂肪肝を持つ人。脂質の摂取量が多い人。

ビタミンB6

PMS改善。

肌荒れ・口内炎予防。
不眠症。うつ病。
花粉症・鼻炎などを持っている人向けの免疫力アップ効果。
抗生物質を服用中の人。
妊娠・授乳中。酒・肉をよく摂る人。
脂肪肝予防。発育促進。

葉酸

貧血気味の人。

口内炎予防。
妊婦・授乳中。
飲酒量が多い。
肌荒れが気になる人。

食物繊維

肥満を防ぐ。便秘解消。
生活習慣病予防。
免疫力アップ。

オリゴ糖

虫歯予防。
肥満気味。
便秘解消。
コレステロール抑制・腸内環境改善。

糖尿病。

アミノ酸

グルタミンなどが入っています。
エネルギーの代謝。
脳機能の活性化。
尿の排泄促進。
ストレスへの抵抗力アップ。

ブドウ糖

血糖値を保つ。
筋肉の正常化。
疲労緩和。
脳の活性化。

ヨーグルトを入れると?

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一番期待できることは、腸内環境を改善してくれるということです。
ヨーグルトと甘酒の乳酸菌が腸を整えてくれる作用があります。
そして、甘酒のオリゴ糖と食物繊維が腸内細菌を元気にしてくれます。
自律神経のバランスが改善されたり、
消化吸収や便通が良くなり食用も保たれ、
ストレスに強くなり気分も前向きになります。
非常に体調管理に向く組み合わせです。

甘酒ヨーグルトの作り方(飲み方)

基本のドリンクは、 ヨーグルト:甘酒=11 になります。

甘酒が苦手な人は、
21とかで調整しても良いと思います。

ただこれを飲むことがすぐに飽きると思うので、
そこでアレンジしたいところです。

コーンフレークやグラノーラなどにかけて食べるのも良いと思います。

ブドウ糖との向き合い方。注意点

このブドウ糖は良いは良いのですが、
過剰摂取すると血糖値が上昇し過ぎたり、
中性脂肪が蓄積されてしまうところがあります。

なので、甘酒を使ってダイエットは出来ますが、
どの時間帯にも飲めるわけではなく、
摂取量もここまで!
と決める必要があります。

どの時間帯に飲む?

これから活動する朝の食事に取り入れるのが良いと思います。
昼からが活動的になる場合でしたら昼食の時でも良いと思います。

ダイエット目的にする場合は、
寝る直前とか、これからあまり動かない時、
夕飯替わりなどの時間帯に口にするのは避けた方が良いと思います。

まとめ

甘酒は、想像する以上に凄いモノだということがわかりました。
ただちょっと冬に飲むのだけではもったいないくらいの飲み物です。
時間帯と摂取量さえ気を付ければ
十分にダイエットツールとして活用していくことが出来る優れモノですので、
是非チャレンジしてみてください。
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食材系のダイエットに関する記事を書いてみました。
是非、参考にしてもらえたら嬉しいです。




是非甘酒ヨーグルトダイエットにちなんで読んでみてください。
「ブドウ糖に関する上手な摂り入れ方」


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