脂肪の付き方と打開策。分解の方法は「血糖値」にあった!無理ない筋トレ 運動で落とそう!

      2016/08/12

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「コンビニでよく売っている脂肪カットのお茶って何?」

「一日に一回は必ず、白いごは~んを食べたい」

「なぜ、食事管理しているのに痩せないのか?」

「どうしても、お菓子だけはやめられない。」

「サプリメントもたくさん売っているよね?」

という感じで私が悩んできた、数字のお話し。(体重の数値のこと)

せっかく痩せる神様が私に降りて来たのに、体重計測しても、一向に落ちない。

モチベーション的にも、最初の1週間くらいで最低 -2kgくらいは変わる事が絶対条件なのに・・・

さらに、男子の方が痩せやすく、女子の方が落とすのに時間がかかるのが納得いかなかった。

悔しくて悔しくて、

食べる → 脂肪燃焼 → 痩せる

までの道のりを、徹底的に理論化してみました。

昔から食後の軽いウォーキングだけで、-0.4kg減出来ていたのは・・・?経験がこれで確信させました。

 

・糖質を摂ってから→脂肪になるまで

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糖質を摂取 → ブドウ糖 に変わる → 肝臓や筋肉に取り込まれる → 余ったブドウ糖は血液中に溶けた状態の中性脂肪になる。

中性脂肪が増える → 皮下脂肪内臓脂肪の2つとなって蓄えられる。

・男女で異なる脂肪の付き方

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<女性>

皮膚の下に、皮下脂肪がたくさんあり、やわらかくて、手でつまむことも出来て、落としにくい・・・のが特徴です。

原因として、女性ホルモンの「エストロゲン」が皮下脂肪にエネルギーを蓄えようとするからです。

下腹部に付きやすいのは、妊娠に必要な臓器を守る!という意味で、温度調整や外部からの衝撃から守るクッション的な働きがあるのです。

<男性>

男性によく見られる、内臓脂肪。お腹がポッコリ出ている場合、大体がこの内臓脂肪です。

これが、糖尿病、高血圧などの病気の原因になったりしますが、女性に比べて、代謝(燃焼)が良いため、運動や食事制限でわりと簡単に落とせたりします。

・ついでに…ですが、 「脂肪細胞」について

太っていようが、痩せていようが、脂肪細胞というのは大人になれば大体同じ量です。

しかし、痩せている人の脂肪細胞より、約3倍の大きさまで膨らんでしまっているため、体脂肪がしっかり蓄積されている。と言えるのです。

 

・血糖値について

食事をすると、必ず血糖値というのが上がります。

インスリンが出て血糖値を下げようと努力してくれるのですが・・・

その働きが十分ではないと、ブドウ糖が筋肉などへ行かず、中性脂肪へ直行で行ってしまう太る

になるのです。

これを抑えるために、勤務中のあなたに嬉しい!

でも、食事管理ばっかりだとストレスになってしまう…

たった一つの簡単打開策があるのです。

 

・食べたら15分以内に動けば良い

食後15分以内に血糖値が上がるのでそれを抑えるためには、「動くこと」です。

血糖が運動時のエネルギーとなってくれるから。という理由です。

食後動くとわき腹が痛くなるんじゃない??

と思いますが、ウィーキングで十分です。

大体、1回20分くらいを目安に。

会社員の人だと1時間休憩が殆どだと思うので、

食事に20分、

運動に20分、

歯磨き、化粧直し、午後の勤務に向けた準備に、20分。

というのはどうでしょうか?

夏は外を歩くと汗だくになってしまうので、私は、社内の階段を歩いたり、無駄にフロアを歩いていました。

 

・筋トレで痩せる体質になる

a8fed097a879b410d22ac9f0fadca08d_s「筋肉があれば、痩せやすい。」

とはよく聞く言葉ですよね。

そのまんま、その通りだと思います。

じゃあなんでそうなの?

と掘り下げてみると・・・

筋トレをして、筋肉が増えるとグリコーゲンというモノが体内増えます。

グリコーゲンはブドウ糖に似てるが、ちょっと形が違う。

そして、筋肉に取り込まれることで血糖値が下がり、血液中のブドウ糖は少なくなり、中性脂肪に変わる割合も減る!

これです!(笑)

 

・筋トレは下半身からやる

c816b71ff0c6cf6278c9daa8c5765aad_sなぜならば、下半身に筋肉が一番あるからです。そして、老化は下半身からしやすいからです。なので、大きい筋肉から鍛える事をおススメします。太ももの、前もも、後ろもも(ハムストリング)が下半身では一番大きいですね。スクワットをすると同時にふくらはぎも鍛えられます。

最初は、

1セットを10~15回

休憩を2~3分

× 3~4セット

くらいがベストです。

休憩を1分以内にするとかなりキツイけど、効果的だったりします。

 

・慣れて来たら上半身もやってみよう!

上半身には、「腰」という大敵がいますからね。腰痛予防のためには、腹筋・背筋はとても大事になってきます。私はこれで、18歳の頃からぎっくり腰とのお付き合いがありましたが、だいぶ抑えられています。2~3か月に1度病院に行っては、注射と、痛み止めの飲み薬で緩和させて来ましたが、食事と運動によって、年々通院回数も減り、34歳になった今は年に1度も行ってません。

理屈が分かれば、なんとなくやってみようか~?という気持ちになるでしょ?()

・まとめると…

・食べる → 脂肪燃焼 → 痩せる を知ること。

・糖質を摂取 → ブドウ糖 に変わる → 肝臓や筋肉に取り込まれる → 余ったブドウ糖は血液中に溶けた状態の中性脂肪になる。

・中性脂肪が増える → 皮下脂肪と内臓脂肪の2つとなって蓄えられる。

・女性は、皮膚の下に、皮下脂肪がたくさんあり、やわらかくて、手でつまむことも出来て、落としにくい。

女性ホルモンの「エストロゲン」が皮下脂肪にエネルギーを蓄えようとするからである。

・男性は、お腹がポッコリ出ている場合、大体がこの内臓脂肪です。糖尿病、高血圧などの病気の原因となる。

・食べたかったら食べれば良い。ストレスの方がダメ。

・食べたら15分以内に動けば良い

・筋トレで痩せる体質になる

・筋トレは下半身からやる。老化は、足腰から。

・慣れて来たら上半身もやってみよう!

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 - 人体学・リンパケア, 運動系

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