眼精疲労は食べ物で治る?マキベリーの栄養効果と目の疲れ原因・対策は?

      2016/11/30

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現代人の目に対する悩みと言えば、殆どが眼精疲労だと思います。時代的にとっては仕方がない事だと思います。週末老眼…なんて言葉もあるくらい目の疲れっていうのはその日のうちに取れないことも多いです。
そんな眼精疲労で悩んでいる時に、日ごろのケアの参考にして欲しいと思います。また、とても効果的な食品を見付けたので是非お試しください。

・目の疲れが及ぼすこと…症状と、原因

1、原因はパソコン・スマホの見過ぎ

テレビ、パソコン、新聞、雑誌などを通して…、私たちは目から多くの情報を集めており、それだけ目は酷使されています。

そこで起きるのが、目の筋肉疲労と、ドライアイ(目の表面が乾くこと)です。

2、筋肉疲労・ドライアイとは?

近くばかり見ていると筋肉疲労を起こします。わずか50cm程度の資金距離で見るパソコンを長く操作していると、毛様体筋が縮小して緊張状態が続き筋肉疲労を起こします。

また、まばたきの回数が減るとドライアイになります。パソコンの画面に集中し過ぎると目が乾き、涙の量も減ってしまいます。
ドライアイになると、目の表面の健康が保てなくなり、角膜の表面に傷が付いたり、眼球の抵抗力が低下したりする場合があります。

3、症状…肩こり、頭痛、脳など全身に影響が出る

7ad51474322683a08c79405a85a1ba4e_s目が、ショボショボする、チカチカする、ゴロゴロする、痛くなる、充血する、かすむ、乾く…などがあります。

目からの情報というのは、目を通じて→大脳へ行きます。この情報量は全体の8090%です。

ですから、脳の働きの多くは「見る」事に費やされています。

頭痛、肩こり、倦怠感、イライラ、注意力低下、集中力低下へと繋がってきます。

・目を疲れさせない、疲労がたまった時の改善策

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1、血のめぐりを良くする「蒸しタオル」を置く

目にもたくさんの血管があり、血行促進をしてあげると良いです。

心地よいと思える温度(40度くらい)の蒸しタオルをまぶたの上に乗せて温めると、ピントの調節機能が回復されます。ドライアイの改善にも繋がります。

3分(蒸しタオル1本分)だと考えて、時間の隙間を見てやってみましょう。

時間がある時は、蒸しタオルを数本用意して10分くらい休憩すると良いです。

 

2、パソコンやスマホを使う時の5つの工夫

・部屋の明かりを十分確保すること。

・画面との距離は50cm程度にすること。

・画面の高さは、視線がやや下向きになるようにすること。

・遠くを見て、毛様体筋のストレッチをすること。

1時間に10分は休憩をとること。

3、目に効く食品を摂る!栄養効果

ビタミンA

・ロドプシン(光や色を感じるための物質)の主成分です。

・角膜保護成分をつくります。

・主な食品

70004150μgRE→鶏レバー(50g)、豚レバー(50g)、アンコウ肝(150g

22001500 μgRE→ウナギ肝(150g)、銀ムツ(1100g)、ウナギかば焼き(1100g

900100 μgRE→銀ダラ(180g)、ホタルイカ(1050g)かぼちゃ、あしたば、にんじん、モロヘイヤ、牛レバー海苔、岩ノリ、あんず、すいか、チンゲン菜、小松菜、大根葉

・1日の摂取基準

男性:850 μgRE / 女性:700 μgRE

 

ビタミンB1 & ビタミンB2

・視神経や筋肉の疲れを取ります。

・視力を向上させます。


ビタミンB主な食品

サンマ、カツオ、メジマグロ、真アジ、紅サケ、サバ、ぶり、ヒラメ、牛レバー、牛ヒレ、鶏ささみ、バナナ、玄米、赤ピーマン、ウナギのかば焼き、ドジョウ、たまご、モロヘイヤ、牛乳、ヨーグルト、納豆、アイスクリーム…

・1日の摂取基準

男性:1.6mg / 女性:1.4mg

 

ビタミンC

・充血を防ぎます。

・老人性白内障の予防をします。

・目のリフレッシュ効果があります。

・主な食品

228mg→アセロラ10%飲料(190g
140mg120mg→赤ピーマン(1/2個)、柿(1個)、ネーブルオレンジ(200g
115mg以下→はっさく、グレープフルーツ、黄ピーマン、菜の花、ブロッコリー、かぼちゃ、あしたば、だいこん、大根葉、キャベツ、きゅうり、パセリ、春菊、キウイ、レモン、いちご、みかん

・1日の摂取基準

男性:100mg / 女性:100mg

 

アントシアニン(ポリフェノール)

・ロドプシン(光や色を感じるための物質)の再合成をします。

・網膜に栄養を運ぶ毛細血管の血行を促進せる働きがあります。

・主な食品

なす、赤じそ、ブルーベリー、ぶどう、赤キャベツ、紫いも、すいか

タウリン

・視神経や筋肉の緊張をほぐします。

・主な食品

サザエ、トコブシ、ホタテ、アサリ、タコ、やりイカ、マグロ、サバ

 

・毎日たくさん食べていられない…、スーパーフルーツ「マキベリー」が効果的!

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1、マキベリーとは?成分は?

アサイーというフルーツが、ブルーベリーに含まれるポリフェノール(抗酸化作用)の18倍あるというので、人気が高いですよね。

実は、マキベリーは、そのアサイーの約5倍のポリフェノールが入っています。

アントシアニン(ポリフェノール)が、目の視力、眼精疲労に良いと言われています。

その他、ビタミンC、鉄分、カリウム、ビタミンA、必須脂肪酸、食物繊維が含まれています。

2、マキベリーにはたくさんの効果がある

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老化防止、美肌、ダイエット、むくみ、貧血、血糖値を下げる、炎症を抑えます。

31日の摂取量と購入方法は?

15gが基本です。少量で済むのが助かります。

基本的にスーパーでフルーツがそのまま売られているというのは、ほぼないと思います。大体、パウダー化されているのを購入するようになります。

・まとめ…疲れはためない事!

マキベリーはダイエットやアンチエイジングとしてよく紹介されていますが、実は目の疲れに一番効果がある成分が入っているのです。そして、その成分は最高クラスとも言われております。

毎週月曜日~金曜日まで仕事でパソコンをよく使っている人にとって、毎日のケアがとても大事です。

金曜日には疲れ果てて…仕事に集中出来ず…というのは効率も下がって凄く残念ですよね。

自分のために頑張ってくれた目にご褒美をあげる気持ちで、良い食べ物を与え、温めてリラックスする時間を作る事がとても大切だと思います。

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