下半身強化は痩せる効果は?筋肉の名前と有酸素・無酸素運動の順番は?

      2017/02/01

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毎朝、起きて、トイレに行って、服を脱いで、体重を量る。
「あれ?昨日はいつもより食事制限したはずなのに・・・体重が落ちてない。なぜ??」
ということありませんか。

それは燃焼力に原因があるのかもしれないです。
ただ、食べる物や量を減らしたり変えただけ・・・
と言って痩せるのはちょっと危険かもしれません。

今日は痩せる為に必要な筋肉についてお話ししたいと思います。

筋肉とは?筋肉の役割。

筋肉とは、体内にある、脂肪分や糖分を代謝する(=燃焼する)モノ。
筋肉量が増える → 代謝量が増えるとなります。

食事制限でダイエットをすれば、当然体重計の数字は落ちます。

しかし、食事制限のみでダイエットをすると、筋肉も一緒に落ちてしまいます。

筋肉が減る → 代謝が悪くなる

筋肉の種類

これは、ヨガスタジオに通っている時に散々勉強した内容ですが…。

筋肉には二つの種類があります。

白い筋肉(速筋)
┗ ・瞬発的に使う筋肉

※イメージとしては、短距離走

赤い筋肉(遅筋)
┗ ・持久力に必要な筋肉

※イメージとしては、長距離走

ちなみに、高齢者になってくると、赤い筋肉が多くて、白い筋肉が少なくなります。

筋肉の活動力

実は、筋肉における代謝(燃焼)活動は、
私たちが眠っている間も行ってくれてるのです。

「筋肉量が増えると太りにくい・・・」
と言われるのはそこですね。

さらには、体を動かして筋肉を使うと、
血流がよくなる。血液中の、脂肪分や糖分が滞らなくなります。

すなわち、
む・く・ま・な・い !!!

もうここまで聞いたら、やらないわけにはいかないです。

筋肉の作り方

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筋肉ムキムキのカッコ良さを目的にするわけではないです。
ただ、健康を目的とした分だけ筋肉を作る考え方になります。

ただし、やると決めたからには、
自分でできるだろう!と、余裕を持った決まり事を崩さずに、長期間続けることがとても大事です。
無理な目標設定はしない方が良いです。

有酸素運動・無酸素運動

有酸素運動とは・・・
┗ ・ ゆっくり体を動かすと筋肉は酸素を使ってエネルギーを作る。

無酸素運動とは・・・
┗ ・ ゆっくり肺に取り込む、酸素だけでは、追いつかないくらいの、ある一定をこえる集中的なトレーニング。

この無酸素運動は、酸素を使わないでエネルギーを作ります。

ちなみに、有酸素運動と無酸素運動は、
無酸素運動で先に筋トレなどをして、
その後で、
有酸素運動で汗をかく方が良いと言われています。
結構これを逆に考える方が多いそうですが。

歩くことで、足の筋肉を使い、
立つことで、体全体のバランスを足とコア(体幹部分)が筋肉を使って支えてくれています。

それを考えると、先に筋トレで鍛えてから、
汗をかく方が、ダイエットとしては効果的ということになります。
筋肉が作られた後の方が、燃焼効果が高まるからです。

老いは下半身から

年を取ると足から何かしらの不具合が出てきます。
下半身の筋肉は、全身の約70%です。
殆どの筋肉が下半身に集中しているということは、大きい筋肉から先ず鍛えて行けば良いという事になります。

ダイエットは下半身からやりましょう。
というので、鍛え上げたモデルさんがいたのをふと思い出しました。

筋力をアップさせながら、食事管理をしていくことがどれだけ大切か?
ということになりますよね。

また、ダイエットをする上で、よくスクワットと併用される方もいらっしゃいますが、
私もこれは非常に効果的だと思っています。
是非やってみてください!
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下半身強化(スクワット)に関するオススメの記事です。
是非読んでみてください。



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 - 人体学・リンパケア, 運動系

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